【共通点にこだわる人は結婚は遠のく?】結婚相手を選ぶ際の決め手。仲の良い夫婦は〇〇〇〇が抜群だった!

「”結婚相手”とは何を基準にみなさん選ばれているんですか?」こういった質問をよく受けます。

年齢?年収?学歴?家族構成?経歴?いや、相性の確立?
いえいえ、そんな物差しで測れるものではありません。

周囲でとても〇〇〇〇が良い夫婦、いませんか??
結婚とは現実であり生活なので、目に見えない部分での相性が重要になってきます。
少なくとも、私、婚活カウンセラー自身が様々な成婚カップルを見てきた中で、また周囲の仲の良い夫婦をみて「〇〇〇〇が優れていれば大抵の男女は上手くいく」ことを知っています。

その〇〇〇〇とは?

結婚というスタートだけを目標にするだけではなく、その後の結婚生活を良好にしたい方、絶対に離婚だけは避けたい!と思う方へ。
是非、今後の参考になさってください。

【男女の相性とは!ずばり”バランス”】衣食住バランスメーターの調整が不可欠。その役割とは?

まず最初にお話ししたいのは、男女が理想の結婚生活を語る上での相性の矛盾について。

よく女性は「仕事ができる=稼げる男性が良い」「健康的でスポーツをしているような男性が良い」との希望を出しますが、実はそんな女性に限って「料理はしたくない、家事は苦手」といいます。

この矛盾について。
何が言いたいかというと、仕事ができる男性は稼げる分、外でその分動いて頭を使い仕事に集中したいと思っています。
なので、家庭は安心できる休まる場所、自宅に帰ったら頭を、そして体を休めたいのです。
イコールで繋がりますが、結婚相手の女性には自分には足りない「生活力」「家庭的要素」を求める傾向が強い。

また、健康的で日々ジムで鍛えたりスポーツを定期的にしている男性は、独身の時は雑な食生活をしていたとしても、結婚後はバランスの良い食事をとる生活に憧れていることもしばしば。

ようするに、独身時代に自分一人では補えない事を、結婚することによってプラスになる女性でなければ結婚する意味がないということです。
ましてや、自分が努力をして培った経験や財産を家庭を築くことでマイナスになるのであれば「結婚=する意味がない」の思考になることは理解ができます。
現実は厳しく、愛だけでは生活はしていけない、最初は幻想だけで相手をよく見抜けずに結婚をしてしまうと短期間での離婚になり兼ねません。

近頃、世の男性が結婚願望自体薄れている現実については、ここからくる思考が要因といっても過言ではないと感じています。

ですが、女性が上記のような理想の男性との結婚を望んだ時に、女性の武器である家事や料理といったところができずやる気もない、「苦手」ではなく「したくない」と”自分にとって都合の良い結婚生活”を望む意見である場合について。
「極端に見た目やスタイルといった容姿がドストレートにはまっている」か、または、「”奥さん”になるにあたってもの凄く面白くて一緒にいるだけで楽しい」とか、「褒め上手で常に自分をあげてくれる天使のような存在」だ、とか飛び抜けた大きな核がなければ相手には魅力的にうつることはなく交際に繋げでも成婚は難しい状態といえます。

やはり”生活の分担”という意味では、自分の理想の相手と結婚生活を送りたいと祈願するなら、相手の普段の生活スタイルや、理想の旦那像、奥さん像を明確に捉えて
相手の足りない部分を補える人こそが、バランスの良い夫婦にもなれ、結婚までの近道になると感じます。

逆にたくましいバリバリ稼ぐキャリアウーマンについても逆のことが言えますね。
仕事ができて稼げる女性ですと、自分よりも男らしくたくましい男性を望みがちですが、もしお相手が結婚後は子供が欲しい、育児はしっかりしてね、との意見だった場合。
少し希望の年収を下げても、家庭的で渾身的な、そして中性的な性格の男性とのバランスが生活の相性はバッチリと感じます。

男は男らしく、女は女らしくと言いますが、あくまで結婚はバランスが重要。
育児は特に夫婦間での「仕事、家事、料理」このバランスメーターが大きくどちらかに偏ると、我慢の限界に達し喧嘩が絶えない、という現実にもなり兼ねない。

結果、生活の”衣食住”をする上で必要な”仕事・家事・料理・育児”の分担がバランス良く、お互いに持っていないモノを補える男女が結婚生活は良好といえますね。

【断言!共通点なんて必要ない】結婚は自分と”真逆”の性格の人を選んだ方が良い理由。

ここまでは生活感のバランスについてお話をしました。

そしてここからは心のバランス、性格のバランスの相性についてです。
個人の意見として、歳を重ねてもすごーーーく仲の良い夫婦に職業柄、夫婦円満の秘訣は?と瞬時に聞いてしまう癖がありまして。。
やはり人生の大先輩なので、実にしっくりくる回答も過去にいくつかありました。
その中でも、どちらもおっとりしていたり、どちらも明るかったりと、一見同じ性格や雰囲気のように見えるのですが、実は話を聞いて見ると性格が真逆な夫婦が多い!
上記生活感や自分の魅力についてのバランス感も勿論感じましたが、意外にも出会いや距離が縮まるキッカケとなる「共通点」は結婚には必要ないのだと感じることがしばしば。

・朝方と夜型
・無口と饒舌
・不器用と器用
・雨女と晴れ男
・先に謝る方と意地を張る方
・インドアとアウトドア

様々な夫婦や成婚カップルのヒアリングをしてきましたが、みなさんが恐らく色んな情報から得る「共通点の必要性」は重要ではないと断言ができます。
仮に子供を授かったとしても、お母さんとお父さん、それぞれが別の特性や得意分野を持っていたとしたら、それぞれ違ったものを吸収ができる。
また、夫婦間でもお互い興味のなかった趣味や特技もシェアができて、人生がより豊かなものになると感じます。

また、性格も特性も、自分が持っていないものを補える関係、これこそが相性の良い夫婦の形であり愛情を保てる原点といえます。

よく話すコミュニケーション抜群の女性とあまり話が得意ではない男性。
頼りない、リードしてほしい、男らくなってほしい、そう望むとしても、結局は自分のような物事の判断を自分でしたい!という主導権を握る側の女性は「好きなもので決めていいよ」という一見頼りない男性との相性が良い。
こう話すと聞こえが悪いですが、頼りないではなく、相手を尊重できる優しく心のおおらかな男性と捉えることができるか。
ここは捉える側の心の余裕によってかわりますね。

意外にも、仲の良い夫婦に聞いた成功例を聞いていく内に、いらない固定観念が原因で出会いの妨げになってる男女は多いのだと、今このことをみなさんにお伝えしたい。
「男らしい人が良い」というのであれば「女らしい人」になるべきで、先ずは自分の分析が先になると思いますが、自分を知る事は第一の近道です。

おわりに

結婚は愛情のパラメータの調整が常に自然にできる夫婦が理想です。
例えば、100%のパラメータで保てているとして、どちらかが落ち込んでいて30%のエネルギーになっている時、片方がプラス20%のエネルギーで相手をいたわるとか。

我々が、会員様のご入会時に”理想の結婚相手”について必ず細かくヒアリングをしますが、より注意してお伺いすること。
それは、”将来の夫婦の在り方”について、そして”結婚生活のビジョン”をお伺いします。

実はその中で相性の良い異性はどんな方なのが、そこから掘り出して、会員様を知るキッカケにもしています。
結婚とは難しいと考えられがちですが、自分でも気付かぬ内に、周りの意見や自分の中になる固定観念に邪魔をされるパターンが多いか、そしてや本来の自分を知らない方が多いか。

無料カウンセリングは初回はどなたでも実施していますので、是非この機会に一歩踏み出していただけたら幸いです。

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