【好感度No.1!有働由美子キャスターが50人以上とお見合い?】バリキャリ女子必見。楽しむ婚活から成婚する秘訣とは?

『news zero』でお馴染みの、元NHKアナウンサー現在はフリーの「有働由美子」アナウンサー。
才色兼備でいわゆる「バリキャリ女子」ですが、一方で画面を通して感じることができる茶目っ気や憎めない人柄、人間らしさが大変魅力的な大人気のアナウンサーですよね。

昨年の「男性が選ぶ好きな女性アナウンサーランキング」でも水卜麻美アナ、加藤綾子アナ、といった殿堂入りの美人でオールマイティーな才能のアナウンサーに続き、第三位にランクインするなど、目に見えて国民の人気度が伺えます(※日刊大衆調べ)。

そんな有働アナウンサーですが、なんとこれまでお見合いを50回以上経験している?!
アクティブな印象の方ですが、婚活もアクティブそのものだった??
お見合い後の着地はどうなったの??

先日ネットニュースでも話題になりましたが、包み隠さず婚活の状況を明るく話す有働由美子さんのエピソードが大変素敵で、また参考になる部分もたくさんありましたので以下引用させていただきます。

また、有働アナの婚活を通して、現代のバリキャリ女子達に多い婚活の悩みやあるある失敗談、それに伴う改善点など、婚活の秘訣を細かく分析していきますので、是非少しでも参考にしていただけると幸いです(*^^*)

お見合い50回以上?見合い相手との人脈さえも攻略!有働由美子アナウンサーの婚活


※画像引用( https://taishu.jp/articles/-/69511?page=1 )

フリーアナウンサー有働由美子(51)が6日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に生出演し、過去の見合い経験について語った。

 30歳を過ぎたころから「自力で(結婚相手を)見つけられるのか?と不安になって」という有働アナ。心配する親に「『心配するなら連れてきてくれる?』と上から目線で、『お見合いよこせみたいな感じで』」見合いをするようになったという。

 最初は「人に頼るのはどうなのかしら?」と考えていたが、「1回やったらおもしろくて」。未知の人々との出会いは思いのほか楽しかったようで、「全然知らないところからぱっと来るわけだから。いろんな職種の人と(見合いを)して」と振り返った。さらに、気が合った人とは「『結婚はないっすよね?』って言いながらつながって、お見合いした人から紹介された人とお見合いしたり」。最終的には、見合い相手との人脈を構築するほどだったという。

 そんな中、忘れられない見合いの思い出を「1回は…はっはっは!」と思い出し笑いをしながら明かした。キャンプが趣味という男性との見合いで、真夏にキャンプデートで見合いをすることに。テント作りの間は有働アナに車の中で休憩を促すなど、気遣いある男性だったが、大きなテントを1人で組み立てていたため時間がかかり、「待てど暮らせどテントができない」という状態になってしまったという。

 結局、有働アナも設営を手伝ったという。「テレビやラジオって段取りの世界じゃないですか。これをやってる間も火は着いてるのかなとか考えたり」。不安は的中し、その後、火を起こすのにも1時間ほどかかってしまったという。

 肉を焼くころには3時間が経過。炎天下で肉が悪くなり、メイクも落ちてしまい、ふんだりけったりで、「散々なお見合いをした覚えがあります」と振り返った。

 結局、これまで50人以上の男性と見合いをしたという。男性側からお断りの連絡をもらうこともあり、理由の多くが「有働さんはお仕事に熱心で、お仕事に集中された方がいいと思う。僕としては家庭にいてもらって、自分が帰った時に温かい家庭を…」というものだったという。有働アナは「仕事に行ってても温かい家庭を作れるわ!」と主張していた。

以上(LINENEWS引用)。

「結婚はない!」と判断した瞬間から、お見合い相手でさえも人脈として考えそこから紹介に繋げるというのは、流石だなぁと個人的にも大絶賛!
切替が素晴らしく、相手にとっても勿論自分にとってもプラスになりますし、どこから出会いに繋がるか分からないので、それさえも楽しんでしまう有働アナはやはり「天才的な人たらし」ですね!

ですが、やはりバリキャリ女子ならでは、と思う部分もいくつかあり、男性からの「お仕事に集中された方が良いと思う..」と男性ならではの「君には僕は必要がないのだろう、一人で生きていけそう」と思われてしまう部分が目立ちました。

ここからは、バリキャリ女子ならではの婚活の成功と失敗の境目といった部分をひも解いていこうと思います。

【隙があるかないかは大きな違い?】バリキャリ女子の弱点!「一人で十分生きていけそう」と思われてしまうポイント

バリキャリ女子と言えば、行動力、実行力、バイタリティ、神々しく活躍する活き活きした女性たち。
ですが、女性が男性と同等に活躍できる世の中にシフトされてから、仕事>恋愛&結婚になり、晩婚化、未婚化にも影響がでているものと思われます。

やはり男性と言えば「頼られたい生き物」。まさにこれです。

なので、バリキャリ女子でも、そうでない女子でも男性をうまく立てられるか、うまく甘えられるようなタイプなのか、また「隙」があるのか。
ここが大きな分かれ道なのでは?と感じます。

「私には、あなたが必要、素顔を見せられる相手」、このことが相手に十分に伝わっていれば、相手がどれだけキャリアウーマンでもきっと引け目など感じないはず。

例えば、「〇〇にしかこんなこと話せないよ」とか「仕事の場では強い女性に見られるけど、実際は気の許せる人の前ではこんな感じだよ!」とか。
小悪魔的発言でもありますが、しっかりしている女性は魅力的でも、結婚とは”一人から二人になるもの”なので、あまりにもたくましい女性の場合男性からは結婚相手としては対象外となってしまうケースも少なくはないのではないでしょうか。

やはり、有働アナのコメントでも「有働さんはお仕事に熱心で」と告げられ男性から振られる要因になったとありますが、やはりデキる女性と感じる部分、情報量が多すぎると男性が自信をなくしてしまうのだろうと感じます。
友人や仕事のパートナーとしては最高のタイプ!なんて思われてしまう事もしばしば‥。

バリキャリ女子としては、自分を超すバリキャリ男子が理想ですよね。勿論分かります。
尊敬ないと意味がない、自分にできないことをできる男性が理想、当社にいらっしゃるバリキャリ女子達も大抵はそのように仰います。
ですが、自分の弱い部分を見せて、素顔を見せて、初めて相手も素顔を見せてくれるもの。
個人的にも大いにそう感じるので、結局のところ、バリキャリ女子とかそうでないとか関係ないのだと思います。

【バリキャリ女子婚活あるある!】お見合いなのに「仕事の話ばかりしてしまう」「仕事の話になると対抗してしまう」残念ポイント

キャリアを積めば積む程、婚活に影響する「バリキャリ女子、婚活あるある」。

まず、仕事の話になると、お見合いの場ということをすっかり忘れ、まるで取引先の方と話しているような感覚になってしまい大失敗!
嘘の用でよくある話あるある。。

ついつい、自分のできること、持ってるキャリアを語る男性に「私もそれやってました!」「私もできます!」って対抗心が沸いてしまうんですよね。
上記の通り、プライドがいい意味でない褒め上手の男性なら気にしない可能性もありますが、バリキャリ女子が望むバイタリティ溢れる素敵男子こそ、自分が大切にしているプライドをいとも簡単に、しかも初回から崩してくる女性など選ぶ傾向は少ないものです。

お見合いの場では完全にNGなので、男性から仕事の話が出ようとも、自分の仕事の話は敢えて控えめに、基本的には後回しにして心の相性を図る様お見合いの時間を大切にしていただきたいと感じます。

おわりに

バリキャリ女子、これからキャリアを大切にする女性もたくさん増えていくここと思いますが、有働アナのコメント通り「仕事に行ってても温かい家庭を作れるわ!」なんです。
今はうまく家庭と仕事、子育ても両立できる世の中にシフトしつつありますし、個人的にも社会に出て立派に活躍している女性の方が結婚するには最高だよ!と男性におススメしております。

また、自分がある程度稼ぎがある分、男性にいらない期待もしない方も多く、「割り勘なんてありえない!」なんてわがままも言わない。
支えられる部分はお互い思いやりの精神で頑張っていこうね!などと、たくましく、日々社会に揉まれているおかげか、礼儀やマナーが整い人としても魅力的な方が多いんですよね。
個人的にもバリキャリ女子は大好きです。

なので、バリキャリ女子が男性から抱かれる「強さ」や「たくましさ」といったイメージを、うまくギャップとして魅力に変えてしまえばいいだけだと思うんです。

現代は、結婚後も共働き希望の婚活志願者が増える一方。
自信を持って、働くことが楽しい!結婚後も家庭を助けていきたい!と前向きに発言していいんですよ。

当社は立地もあり、社会で立派に活躍する女性の登録も多いのですが、話していてある意味完璧で隙がないなぁと感じることも多いので弱みをどんどん見せてほしい!と感じることも多いです。
男性会員からも同じようなコメントをよくいただくことが多いので、是非この記事を参考に、少しでもお役に立てたらなと思っております。