婚活のリアル【趣味編】

 

現在婚活に励んでいる方、これから婚活を始めようかな~と思っている婚活予備軍の方、婚活を考えているわけではないけど昨今の婚活事情が気になっている方、こんにちは!

 

さて、突然ですが「モテる趣味」とは何でしょう。

時代は様々移り変われど、婚活市場における男性に人気のある趣味はわりと常に不動です。

そこで今回は、婚活市場におけるモテる趣味印象が良い趣味について、調査結果と合わせて色々な点から熟考してみましょう。

 

料理・お菓子作り

 

 

不動の人気1位。永遠の定番。わかりやすくもてます。むしろ料理が趣味の女性が嫌いな男性はいません。家庭的で女性らしい印象を付けることができるため、男性がお嫁さん候補にしやすい趣味と言えるでしょう。

男をつかむなら胃袋をつかめとはよく言ったもので、実際、世の中の男性のおよそ70%が料理の腕はパートナーを決める際の大きなポイントとなると回答しています。

男性は胃袋をつかまれると弱い、むしろ胃袋をつかまれたいという方が多いので、実際にきちんと料理の腕を磨いておくと婚活において非常に有利です。

「料理上手」は婚活に有利なうえ、その先の結婚生活においても大切なことなので料理をしない手はないでしょう。

 

 

お裁縫・編み物

 

昨今、お裁縫や編み物が得意、趣味、という女性はそう多くないと思いますが、昔から変わることのない男性人気の高い趣味です。

文字だけでも強烈ないいお母さん感が出るため、男性が暖かい結婚生活を想像しやすくなりますし、手先が器用なイメージができるため女性らしい印象をもたれます。子供が好きな男性に対しては、より大きな効果があるでしょう。

さりげなく自作のティッシュケースやブックカバーを使ってみるのもいいかも。多少のあざとさくらい男性は気が付きません。

 

 

茶道や日本舞踊、お琴など和風の趣味

 

 

奥ゆかしく、大和撫子なイメージのある和風の趣味が嫌いな男性はあまりいないでしょう。聞こえや字面からだけでもどうしようもなく育ちの良さやきちんと感が出てしまい、親御さんからの好感度も抜群に良いため、一石二鳥です。

決して多数派の趣味ではないと思うので、大きなアピールポイントとなります。大人になってから始める方も多いので、婚活を期に始めてみるのもありかも。

 

 

ピアノなどの楽器

 

こちらも、前出の和趣味と同じようにお嬢様っぽい、お育ちが良い、などの印象を(勝手に)もたれやすい男性人気の高い趣味。清楚で優雅なイメージにプラスで、幼いころから続けていた、部活でやっていた、などのエピソードがあれば「何かを継続してやっていくことのできる子」という結婚相手の人間性においてとても大切な要素のアピールも合わせてできます。

 

 

 

スポーツ観戦

 

 

スポーツを全然見ないという男性はあまりいません。むしろ何かしらのスポーツをやっていた、もしくは観るのが好き、応援している、という男性のほうが圧倒的に多いため、共通の趣味として人気があります。

同じスポーツが好きだったらなおさらですが、スポーツのジャンルが違うものだとしても、むしろお互いの世界が広がったり、一緒に観戦に行ったりして楽しいデートができる女性という明るい印象をもたれます。

ただ、昔関係のあった男性の影響かな…などと思ってしまう繊細な男性もいるので、話す内容にはさじ加減が重要です。そうだったとしてもできるだけ男の影は消しましょう。

 

 

ジョギングやジムなどの身体を動かすもの

 

「健全な精神は健全な肉体に宿る」といった言葉があるように、日ごろから身体を動かしている女性は、身体はもちろんのこと、精神的にも自立していて心身ともに健やかなイメージを持たれます。そのため好感度は非常に高く、二人で一緒にできる趣味としても人気です。

ただ、ストイックすぎる印象は「一人でも生きていけそう…」や「ついていけない…」などと思われる可能性があり賛否が分かれるところなので、ご自身のストイックっぷりは少しずつ出していきましょう。

 

 

映画鑑賞や音楽鑑賞

 

 

こちらは、文科系やインドア派な男性に人気の趣味です。同じ趣味を持っていたら、好きな映画や好みの音楽の会話で盛り上がることができ、ぐっと仲が深まることでしょう。結婚後も同じ趣味で楽しめそうな幸せな生活を連想させることができるため、受けの良い趣味です。

ただ、わりと少数派のジャンル(例えばスプラッター映画やデスメタル系の音楽など)がめちゃくちゃ大好き!というガチな方は、婚活において言うと初期の段階では緩めに話したほうがいいかもしれません。私の趣味に引く男なんてどうでもいい!もしくは同じ趣味の人を探している!という趣味優先の方なら別ですが、最初からコアな趣味をハイスピードで話すと男性が引いてしまう可能性が大いにあるので、相手の出方を探りながら打ち明けましょう。逆に、映画や音楽が趣味と言う男性は異常に詳しかったりこだわりを持っていたりする方が多い傾向にありますが、我慢できるレベルの饒舌さは許容しましょう。

 

 

登山、キャンプ、釣りなどのアウトドア系

 

屋外で楽しむアウトドア系の趣味はどちらかというと男性に多いので、アウトドア系が趣味の女性は希少な存在です。

そのため、女性でアウトドアというギャップから興味をもたれることが多いです。昨今「山ガール」が流行っていたりなど、お洒落なウェアや可愛いグッズもたくさんあるので、普段とは違うカジュアルな姿を見せることができるのも人気な理由です。経験上、趣味の一つにアウトドアを入れておくとモテるという調査結果もあります。

ただ、婚活市場においてリア充っぽすぎる女性は敬遠されてしまう傾向にあるので、大勢の仲間とのウェイ系のキャンプやフェスなどのリア充趣味は少しばかり隠しておくほうが得策かもしれません。

 

 

旅行

 

 

 

旅行が趣味な女性は、好奇心が旺盛でアクティブで明るい印象です。いろんな世界やいろんな景色を見たたくさんの経験から、豊かな人間性を想像させることができるでしょう。さらに、自分の住んでいる土地から一歩も出たことがないという人間は少ないので、ここが良かったあそこが良かったなどと誰もが話せるネタでもあるので、会話の導入テーマとしては最適です。

ただ、一方で海外旅行が大好き!というと浪費家、もしくはお金がかかる女性というイメージを男性が持ってしまうことも少なくありません。そのため、国内旅行、さらに言えば温泉旅行くらいが一番モテるでしょう。「温泉旅行」は男性の想像力を適度に掻き立てられる魔法の言葉の一つです。

 

 

読書

 

読書が趣味、というとなんの引っかかりもなく普通、、、むしろ地味、、、?といったイメージがあるかもしれませんが、普通で地味ゆえに読書が好きな女性を嫌いな男性はいません。結婚相手にド派手なイメージの女性を好む男性は少なく、むしろ知的で聡明な人柄を印象付けることができる読書は実はモテ度の高い趣味なのです。働いている男性は意外に本を読んでいますし、大人の男性であればあるほど読書が好きな方は多いので、好みの本や最近読んだ本について会話ができるのも人気の理由でしょう。

一般的な趣味の域を超えて、読書しかしてこなかったレベルの方は、(個人的にはとても好印象ですが)話についてこられない男性が多いと思うので少しライトに話しましょう。

 

 

 

趣味がない場合

 

 

これといった趣味がなく、結婚相談所に登録する際のプロフィールに何を書けばいいかわからない…婚活パーティや出会いの場で趣味を聞かれたときにとっさに答えられるものがない…という方は少なくないと思います。

しかし、実はそんなに難しく考えることはなく、趣味は自分で「これが趣味だ!」と決めてしまえばそれが趣味になるのです。というとすこし雑な言い方になってしまうかもしれませんが、普段何気なく好きでしていることが趣味と言えるものだったりするのです。

例えば、休みの日や空いた時間に映画を観るのが好きな方は趣味「映画鑑賞」と言えますし、可愛いカフェに行くのが好きな方は「カフェ巡り」、美味しいものを食べるのが好きな方は「食べ歩き」、お洋服が好きだったら「おしゃれ」というようにです。もちろん後々のことを考えるとあまり盛り過ぎるのはよくありませんが、自分にとってはなんてことない事も、何か一つでも言えれば会話の糸口になったり、相手が誘いやすくなったりします。

もしくは、素直に「これといった趣味がないので何かおすすめの趣味はありますか?」というスタンスで挑むのも一手です。男性は女性に何かを教えたり、自分の知識を話したりするのを好む方が多いので、そこを刺激するものいいかもしれません。

「趣味」の欄は、共通の趣味を持っている人をみつけたり、相手に興味を持ったりするツールの一つでもありますが、いわゆる「会話のネタ」的要素も大きいので、きっかけのためにも何か軽くでも言えるものがあるといいですね。

 

 

 

 

たかが趣味、されど趣味です。

趣味の欄への取り組み方や話し方一つで、相手に与える印象は変わってきます。

趣味に重きを置いた婚活も良し、好みの男性に合わせてとことんモテにこだわった婚活も良し。ご自身のスタンスを決めて効果的に活動してみたら、また一歩幸せな結婚が近づく事でしょう。